樽水槽の紹介

樽水槽は1,2,3号 合計で3つあります。

共通な条件は

すべてベアタンクであり、水草アナカリス、マツモ、ホテイアオイを入れています。

水温は測定する程度でクーラーやヒーターは使用していません。

夏には日よけのためすだれを水槽側面に巻き、その上にバスマットを置いています。

こうすると直射日光はすだれの隙間から差し込む程度になります。

(こうすることで水草たちも枯れずに生きています。)

その効果か、外気温35を超えても水温は31,32℃程度が最高温度になります。

ちょっと高い温度ですが、魚たち(エビたちを含め)は特に元気をなくすわけでもなく生存しています。

エアレーションは強めにして死水域がなるべくできないようにしています。

メダカにはちょっと強すぎるエアレーションかもしれませんが。

フィルターは投げ込み式のものを使用しています。

 

1号は低床に植木鉢の割れたものを入れ、魚たちの隠れ家にしています。

また、水草を多めに入れ、エビたちの隠れ家としています。

2号は植木鉢を入れないで水草を多めにしてエビたちの隠れ家としています。

稚エビたちも育っているので水草が隠れ家としてある程度機能しているようです。

3号は1号と同様に

植木鉢の割れたものを入れ、魚たちの隠れ家にしています。

また、水草を多めに入れ、稚魚たちの隠れ家としています。

 

今年は現在、樽水槽3号でクチボソ(モツゴ)の稚魚が14匹、生存しています。

稚魚については、水草以外隠れ家といえるものはないのですが生き残ってくれました。

よくぞこの過酷な環境で生き残ってくれた!!と私も家族も喜んでいます。

 

別にきれいに水槽を管理する気はないのですが、1年を通して魚たちが生きていけるような管理を目指しています。